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東京都在住外国人向けメディア連絡会の概要
東京都の審議機関である「地域国際化推進検討委員会」の答申によって防災情報等の行政情報を在住外国人向けメディア(エスニックメディア)に対して的確、且つ迅速に提供するため、平成17年2月に「東京都在住外国人向けメディア連絡会」の設置が決定されました。
在日外国人情報センターはその事務局を委任され、上記の目的のための活動の中枢である情報配信を行っています。
この活動の代表は東京都生活文化局都民生活部の課長と当センターの代表が共同代表として就任しており、事務局長も当センターの事務局長が共同事務局長として就任しています。
現在、加盟メディア(新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・携帯メールメディアなど)は約40メディア・13言語(英語・スペイン語・フィリピン語・インドネシア語・タイ語・ポルトガル語・フランス語・中国語・韓国語・ビルマ語・マレー語・ベトナム語・日本語)に達しています。
これらメディアの情報到達の延べ件数は紙媒体で約100万部、電波媒体で約60万世帯に達し、東京都だけでなく全国から注目を浴びています。

平成18年6月8日に都庁で開催された「在住外国人向けメディア連絡会」
正面左より:斎藤事務局長、小池メディア側共同代表、杉田都側共同代表

■平成17年5月20日・共同通信配信ニュース記事(中国新聞) |
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